
Company会社案内

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Quality & Delivery
我が社は、東日本地域で優れた耐摩耗パーツのソリューションを提供するHARDOXの認定エキスパートです。
耐摩耗部品を必要な時に必要な量を必要な寸法でお客様に納品致します。代表取締役森田泰嘉
会社理念
「物心両面の幸福を追求し、また、社会のため、人類の幸福のために働きます」
物→満足に生活が出来、働いた対価で少しでもいいものを買い、
少しでも良いものを食べ、少しでも仕事以外のいい時間を作る。
心→仕事を通じて心を高め、和顔愛語
※このどちらも仕事を通じて追求していきます。
「社員満足度を高める事で顧客満足度を高める」
→顧客満足度とは内からくるもの。その会社の人達が活き活きと働き、一人一人が創造的な働きをする事で生まれてくる。
→顧客に対して親身になる心、なんとかしてあげたい!という使命感は自分に満足していなければ、人にも優しく出来ない。
会社情報
- 商号
- 森田産商株式会社
- 資本金
- 1,000万円
- 売上
- 6億4,300万円(2022年度)
- 従業員数
- 15名
- 業種
- 厚鋼板熔断業(鉄鋼業)
- 事業内容
- HARDOXの切断販売及び曲げ加工・機械加工、特殊鋼の厚鋼板熔断及び各種機械加工、各種プレート販売、熱処理全般
- 営業品目
- 耐磨耗鋼板・耐磨耗鋼丸棒・高張力鋼板・機械構造用炭素鋼板・クロムモリブテン鋼板 他
- 仕入先
- スウェーデンスティール株式会社様、日本製鉄株式会社様、JFEスチール株式会社様、中部鋼鈑株式会社様
- 取引先
- 株式会社アクティオ様、株式会社アーステクニカ様、コベルコ建機日本株式会社様、コマツ埼玉株式会社様、
株式会社菰下鎔断様、株式会社玉造様、テクノメタル株式会社様、日立建機日本株式会社様、株式会社諸岡様、
JIMテクノロジー株式会社様、東京パワーテクノロジー株式会社様、他 (五十音順)
トラック架装メーカー各社様、破砕機メーカー各社様、環境機器・環境プラントメーカー各社様
埼玉りそな銀行 行田支店、商工中金さいたま支店、武蔵野銀行 行田支店、足利銀行 行田支店、熊谷商工信用組合
本社・本社工場
〒361-0026
埼玉県行田市野字高畑3666番12
電話:048-558-2300 FAX: 048-559-1008
第2工場
〒365-0065
埼玉県鴻巣市中井405-1
会社沿革
- 1965年
- 森田運送株式会社(社長:森田良男)の溶断部として埼玉県旧浦和市内の同敷地内で創業
- 1970年11月24日
- 森田産商株式会社として設立(社長:森田良男)
- 1972年
- S45C等特殊鋼の熔断を始める
- 森田運送(株)の敷地内で森田産商(株)の工場建設
- 1983年
- 森田守之が代表取締役社長就任。森田良男は会長に就任
- 2005年10月
- 本社工場を行田みなみ産業団地内に移転
- スウェーデン鋼(耐磨耗鋼)を本格的に在庫販売開始
- 2006年10月
- 福島県福島市に福島営業所を開設
- 2008年
- プラズマ切断機(Super400plus)導入
- 2012年12月
- スウェーデンスティール社とWEARPARTS契約を締結
- 2015年11月24日
- 森田泰嘉が3代目代表取締役に就任。森田守之は会長に就任
- 2016年12月
- HARDOX.TooLox丸棒在庫販売開始に伴いパルスカッティングバンドソー(PCSAW330)導入
- 2018年6月
- DUROXITE(耐摩耗肉盛鋼板)在庫販売開始
- 2019年1月
- 6Kwファイバーレーザー切断機導入
- 2021年9月
- 水素切断による開先ロボット(ベベルマスター)導入
- 2022年10月
- ワイドエリア三次元測定機WMシリーズ導入 (キーエンス社製)
- 2023年2月
- 鴻巣市中井に第二工場を取得
- 2025年4月
- 第2工場 本稼働開始(co2レーザー切断機)
SDGsの取り組み
昨今の「SDGs」(持続可能な開発目標)や「ESG」(環境・社会・ガバナンス)の流れの中で、鉄鋼業界でも大手を中心に政府が掲げる2050年カーボンニュートラルに向けた「ゼロカーボン・スチール」の開発・実用化に着手する方向性が打ち出されています。森田産商では、「たとえ取り組む内容やその成果の規模が小さいとしても、環境対策を意識した「環境配慮型経営」を持続的に実践してまいります。

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当社は国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、事業活動を通じて豊かな未来の実現に貢献してまいります。
【製品・サービス】
製品・サービスの品質・安全性を確保し、顧客満足を追求します。
【環境】
省エネ・脱炭素への取り組みを通じて事業活動における環境負荷低減に貢献します。
【人権・労働】
社員一人ひとりの人権を尊重し、いきいきと働ける職場環境を整備します。
【組織体制】
企業としての社会的責任を認識し、CSR方針に沿った各種取り組みを実施致します。

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水素ガスによる切断を実現
「次世代クリーンエネルギー」といわれる水素を燃料ガスにしたR開先加工を、2021年から開始しています。水素はプロパンやアセチレンに比べて火炎集中性が高く、高速切断が可能で、熱歪みや反りを低減するなどの特徴を備えています。輻射熱が少なく作業の快適性に優位で、なおかつCO2削減に貢献する地球環境にも優しい燃料といえます。

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ファイバーレーザー切断機の導入
それまで長く厚板溶断業界で一般的だったのはCO2レーザーですが、森田産商では消費電力が低く省エネ効果に繋がるほか、CO2の削減に寄与するファイバーレーザー切断機(出力6kw)を導入しました。

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太陽光発電パネルの設置
工場の天井照明を全灯LEDに切り替え工場建屋の屋上には太陽光発電パネルを設置しました。発電した電力は基本的に電力会社に売電しつつ、ファイバーレーザー切断機稼働に伴う消費電力との差し引きで間接的な充当につなげています。

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社用車にPHV
(プラグインハイブリッド車)を採用

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「SDGs私募債〜新型コロナ医療支援ファンド〜」を発行
2020年、会社設立50周年の節目を景気として、取引先金融機関のファンドを発行しました。「地域の医療機関や医療従事者の支援活動に支援につながるなら」との想いで実施しました。

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取り組みに関しての掲載記事









